DJI製品を組み合わせることで、出来ることのまとめ

 

 

AMU + Radar             マニュアル+、ABポイント飛行での高度維持  丘陵、棚田で

              販売価格 7万

 

DatalDatalink3  (写真)            フタバ送信機に替わり、送信機として使用。Androidタブレット販売価格 7万 スマホで飛行位置の確認が出来る。タブレットなどを使わなく

                                          ても従来の飛行が可能

                                          マニュアル+モードにおいて、一定間隔(5Mなど)横移動が可

                                          能。右、左スイッチ有り

                                          ABポイント自動飛行において右周り、左回りの選択が可能。

飛行中のスピード変更が可能

自動飛行(タブレットで、地図を見ながら飛行ルート作成が可能ボタンを押すと、自動離陸、散布)

自動散布での履歴が残る

デメリット タブレット、スマホでの設定は、年配の方には、

なれるまで難しい。僕も、理解できるまで1週間掛かりました。

 当社として、簡単な説明書、ビデオを作りご提供。しかし、電

話、メールでのフォローは難しいので、基本的に対応できません。

タブレットの操作に慣れている方には、便利なツールです。

 電源を切ると、散布のブレークポイント、AB設定がすべて消去されます。

 Futaba製の送信機では、電源を切るまで記憶しておりますので、薬剤切れの際も

 中断した場所から自動散布(スマートモード AB飛行)を開始します。

スマホの画面も、飛行履歴は自動散布(インテリジェントモード)はスマホに記録されますが、再度飛行をすると画面が初期化されます。

 屋外でのスマホ、タブレットは、太陽光で非常に見づらいです。

 

パソコン、スマホをご購入されて電話でのフォローサービスが存在しないのと同じ理由です。それでもフォローをという方には、有料フォローサービス1ヶ月2万円を予定。

 

Datalink3  + AMU+ Radar   上記にプラスして高度維持レーダーの機能が加わります。レーダーは、作物の上までの高さを維持しますので、作物を超えると下がります。風で作物が揺れると揺れます。

 

              販売価格 14 

   

 当社でのご購入で取り付け、動作確認、フライトテストの工賃は、合計5万円となります。

 

持ち込みの場合、8万円となります。全て外税


Futaba 12K プラス2万円

送信機、Futaba12K
従来との違いは、その名の通り12ch。マニュアル+モード(半自動)での5M間隔での横移動スイッチ、自動散布(AB スマートモード)での右回り、左回りの選択、4段階のスピードの切り替えが可能になります。GPSセンサーを標準装備しているDECAシリーズでは、写真の通り、距離、バッテリー状況が手軽に参照できます。手動で飛行されている方には不要な機能ですので、オプションとしてそろえました。

 

標準のFutabaT10Jの特長
 AB自動散布飛行時の右回り、左回りの選択    右回りのみ  
  この点はFutaba12Kのメリットですが、多くの方が、自動散布をせずに、マニュアル+モードを使用されています。
 同飛行中の速度の4段階切り替え         Futaba10Jは、出荷時の 時速15kmのみ 変更は、パソコンで設定が必要。
   実用面で考えますと、カメムシの時は15kmの速度、しっかり撒きたい除草剤などは、10kmにするのが良いので12Kがメリットですが、ノズル3頭、2頭の切り替えで対応できます。
速度変更が出来るのは、スマートモード(AB飛行)の時のみです。その他の飛行モードでは変更できません。
  
 マニュアル+モードでの横5M間隔の移動   Futaba12Kの問題点として、操縦で、しっかり停止しませんと
 横移動スイッチをおしても反応しません。実用性に疑問があります。
以上のことから標準タイプをお勧めしております。