認定ドローン制度の廃止で、さらに普及

2015年より国内で3番目に早く散布ドローンを発売。以来多くの方に使って頂いております。各都道府県での納入先のご紹介は、こちら。業継続は難しく、株式会社へと移行しました。ここまで成長できましたのは、皆様のお陰です。

 年中無休での問い合わせ対応を。

 安さの秘密は、

家族所有の事業所

広告、有料展示会出展一切無し

必要最小限の人員

 

一般に、社員数の多い大きな会社は、原価の5倍の価格

中小企業で、広告、展示会出展している会社は、3倍の価格

ラーメン屋さんでさえ、150円の原価を800円で販売しております。

弊社は、趣味で始めた会社。とことん追求することが好きです。作ること、改良することが大好きなので、沢山良い物を作って安く販売

しております。

以前、パン、お菓子作りに興味を持ちフランス滞在5年で世界最高のフランスの施設で国家資格5つを取得しました。

 

 

、株式会社スカイロードになりました。

 

安心のPL保険加入済み。初期不良時の損害をカバーいたします。

 現在、農水協認定ドローンと、認定されていないドローンがあり、認定以外のドローンは使えないのではと、混乱を招いていたために、政府は、散布ドローン普及のため、2019年、農水協認定制度を廃止することを決定しました

。合わせて、購入前の講習、免許取得、毎年の整備点検の義務もなくなります。導入費用が下がり、いっそう普及していくと思われます。これまでも、認定を受けていない弊社のドローンでも、国土交通省の機体認定、飛行許可を取得して、沢山の方が、散布に使って頂いております。


散布ドローン 無料飛行体験会開催

デモの予定

4月16日、17日 福島県 
18日 長野県松本 
19日 新潟県
埼玉でのデモ、講習
 4月16日 新潟、山口県のお客様
 

 

散布ドローンの飛行体験をご希望の方はご連絡ください。
電話080-2014-7153

12月より、毎週水曜日(変更可能) 無料の散布ドローンの飛行体験会を開催。

 興味はありますが、本当に飛ばせるのか不安という方に、実際に飛行していただきます。

悪天候の場合は中止になりますので翌週にお越しください。電車で来られる場合は、送迎いたします。

最寄り駅 西武新宿線 狭山市

 

 場所 飛行場所埼玉県奥富河川敷グラウンド

    時間 午後2時より1から2時間程度

    集合場所 スカイロード本社

    申し込み随時

出張も可能です。
3名以上のお申し込みの場合、出張にて行います。高速代とガソリン代(10km当たり130円)のみでお伺いします

    

 


次世代散布ドローン 自動散布 MGシリーズ価格は、標準タイプにプラス5万円

ダウンロード
散布ドローン カタログ
ドローンチラシ20181022.pdf
PDFファイル 1.3 MB

ネットで評判が良いので新聞社の取材を受けました。

農機新聞 
掲載されました。本業は、パン屋さんですが、皆様にご愛顧いただき、口コミで新聞に掲載。
パン屋もドローン作りも、独りでこなしている為、今の時期は忙しいです。
新聞記事
 skyload
安全かつより安全な農薬散布を
農薬散布ドローンを開発販売
農薬散布ドローンは航空法の下、飛行申請を届け出た上で各機利用されている。そのドローンは農水省の指針を遵守した航空法準拠の機体の他に、自主的に安全性を確認した航空法準拠の機体があり普及台数も後者が全体の2割以上(弊社推定)と一定割合を占める。その後者の中で高い技術力を有し累計百台以上を販売するのが、Skyroad=狭山市・?04(2999)4321・岡村薫代表=だ。
 岡村氏はキーエンスで11年勤務し制御機器、計測制御系技術を習得した一方、仏国でパン等の技術を習得するなど変わった経歴を持つ。
 2014年にドローン開発をスタート。『ヘリオスアグリ』を東京ドローンプラス㈱と農水協の指針に沿って共同開発し現在に至る。現在も各社のフライトコントローラー(FC)の性能試験や高性能なモーターの検証を行い、コストと性能共に最適解を探求し続け、FCは高品質低価格なDJIのN3AGに行き着いた。一方、重くても頑丈で安定飛行を担保するフレームを使用。そうした事が評価され、㈱ヒュームにOEM供給する。 
 講習は1日7時間程度行い、保険も付帯。現在、発売している機体は40万円~。岡村氏は「安全性を担保した機体を安価にお届けしたい。」と話す。

新型5L散布ドローン 九州より動画を頂きました。弥七5を使用した講習を実施中


業界トップクラスの実績

制御機器のトツプメーカー(株)キーエンス在社11年、ドローン工房を2014年に立ち上げ。業界紙、ネットで話題のスカイロード。弊社は、2015年、国内3番目に散布ドローンを手がけ、散布ドローンを製造販売。製造販売をし、年間100台を超えるのドローンを出荷しております。フレームは、独自設計、海外企業と提携して製造。





ABポイント飛行で簡単散布

2017年 春、世界で始めて、初心者でも安全に、確実に散布できる散布ドローンが出来上がりました。従来練習段階で墜落し断念される方が少なくありませんでした。

 送信機で A,Bの地点でスイッチを入れますとその後は自動的にジグザグで散布飛行。操縦を開始すると手動モードに切り替わります。パソコンでの設定が不要。また初心者には難しい一定速度での散布ですので、散布量が均一に。横移動中は散布機は自動的に停止。

そのほか、散布連動飛行モード(マニュアルプラス)があり、

A,Bの設定なしに、前後に動くときだけ散布機が稼働。地形に合わせて散布が可能です。


1ヶ月で450ha肥料散布 お客様情報

新たに散布ドローンを使うビジネスに参入されたお客様。すでに400Haの散布の受注済みです。 操縦士はなんと女性二人。飛行講習では、男性よりも細かなことまで記憶、実践。男性顔負けの適性を示されました。

 


新発売5L散布ドローン 新弥七5


ドローンを飛ばすまでのまとめ

DECAシリーズ 改良について

DECAシリーズの改良
業界初 GPSセンサー搭載
 下記の数値を送信機が読み上げます。
離陸地点からの距離
飛行スピード
バッテリー残量(電圧)
飛行高度
また、振動、ブザーで警報を設定できます。
 粒剤散布の改良
 粒剤散布が使いにくいというお声にお答えしました。
 丸いタンクは、薬剤の投入口が小さくてこまる
 使用後洗浄をしたいので、工具なしで簡単に取り外しがしたい
 
 というお声にお答えして、今後DECAシリーズで粒剤散布装置をご購入の際は、写真のタンクも付属します。
ドローン本体にも体重量50kgのぶら下げ金具を搭載。
本体のカバーを外すとバッテリー台 
 
 ご購入済みの方は、8860円(税込み)にて改良と、タンクをお付け致します(送料ご負担)。ご自身で改造される場合は、部品を販売します。ぶら下げ金具、ボルト、カラビナのセット 郵送料込み1080円(税込み)。バッテリー固定具は付属しません。
散布ノズルバーの折り畳み
 金具を販売しております。此方は郵送料税込み2160円

軽量15L 散布ドローン 新発売

25kg超のドローンとしてにて国土交通省認定されました


お勧め練習用ドローン

ドローンの練習には、GPSの付いていない、屋内でも飛ばせるドローンが最適。

GPS付きは、練習になりません。

色々な、小型ドローンが販売されていますが、2018年10

月現在最もお勧めは此方

http://amzn.asia/d/8Z20oiS
アマゾンにて約5000円で販売されて
アマゾンにて約8000円で販売されています。私も1台購入してその操作性が、散布ドローンにとても似ていると思っております。
 カメラが付いていないので、飛行練習に集中できます。
購入したら
 離着陸練習  手動で離着陸を繰り返してください
 ホバリング練習  ドローンの後ろを常に自分に向けて、一点で飛行
 前後に真っ直ぐ移動
 左右に真っ直ぐ移動 
 長方形を描きながら飛行
 8の字飛行



散布ドローンは、2017年に初心者でも操縦可能に


散布ドローンの操作説明 こんなに簡単




産業用ドローン作成講習

ドローン作成講習

産業用大型ドローンの作成講習です。

 

ドローンの整備士、代理店としての独立をお考えの方に。また、ドローンを使う方にもおすすめ。ご自身でメンテナンス・修理


冬のリポバッテリー

リポバッテリーは温度が低いと、放電するための化学反応の低下により、飛行中墜落に至ることが有ります。

 フライト時間も極端に短くなります。

暖かいお部屋に1時間以上おいてから保温バック、クーラーボックスに入れて使用直前まで保管。それでも、外気温度が10度程度ですとすぐに冷たくなるのは、暖かいお茶を外に10分程度置くと完全に冷めてしまうのと同じです。

基本的に冬は飛行を控えてください。

 理想は30度。

温めすぎはとても危険。温めるためにヒーターの近くに置くなどしますと、バッテリー内でかかぐ反応が活性化し、膨らみ、使用できなくなります。

 あくまでも30度、夏のプールの温度以上の温めは禁止。使用しないのに暖かい場所に置くのもバッテリーの膨らみの原因になります。


夏はご用心

西日本は雨ですが、関東は熱波が続いております。

 ドローンは、熱に弱いです。エンジンのラジコンヘリ散布機とは同じようには飛ばせません。

お勧めの余裕を持った散布工程

 朝5時開始 朝9時終了

 1時間当たり 3フライト 1フライト5分

  圃場移動、休憩を含む

 5L散布ドローン 1時間当たり散布 1.5ha

 9時までの散布 12フライト 6ha 散布終了

 バッテリー 3フライト分を充電しながら使用

 バッテリー充電時間 2本当たり30分

10L散布ドローンの場合2倍の圃場を散布できます。

 

 熱中症症状 連続3回目のフライトから起き易い

 自律でホバリングが出来ない(操縦不能となることも) 

 安定していたのに、突然墜落する

  

本日2週間で2回墜落した10L散布ドローンの例をご紹介

 どちらも4フライト連続して正常にフライト後、朝10時台に墜落(気温推定28度程度)

 1回目  自律ホバリングが出来なくなったが、そのまま飛行を続け、直進中横に流れて電柱に激突

 2回目 直進中横に急激に流れ地面と激突 

1回目は、モーター、モーターアンプの過熱による症状

2回目は、自律ホバリングできない症状が現れず、いきなり横に移動して墜落なので、フライトコントローラーが温度により誤動作

  修理工賃は3万円以下(大手では、工賃最低10万円以上)ですが、交換パーツが高額になります。

2回ともプロペラ全て破損で3万円、2回目は、バッテリーがすっ飛び52000円

 対策

 フライト前は出来るだけ直射日光を避ける。銀色の保温シートなどで被せるなどの対応が必要

朝9時以降は、太陽の角度が高くなり、影響が大きいです。

 

 

 

 


skyroadと20年以上前の世界初ドローン

11年間在籍していた会社、キーエンス(一部上場)が20年以上前に発売した世界初の小型ドローン。今では当たり前の小型ドローンです。ジャイロは本物の駒でした。今ではスマホの電子部品として超小型に。

 20年以上を経てようやく身近に。技術の進歩は早いようで遅い気がします。

 動画で沢山のドローンのデモビデオが掲載されていますが、ラジコンヘリが初めての方は動画の様には飛ばせません。

練習とともに向上する楽しみを味わってください。