業界トップクラスの実績

制御機器のトツプメーカー(株)キーエンス在社11年、ドローン工房を2014年に立ち上げ。業界紙、ネットで話題のスカイロード。弊社は、2015年、国内3番目に散布ドローンを手がけ、散布ドローンを製造販売。製造販売をし、年間100台を超えるのドローンを出荷しております。フレームは、独自設計、海外企業と提携して製造。

DECAシリーズ 改良について

DECAシリーズの改良
業界初 GPSセンサー搭載
 下記の数値を送信機が読み上げます。
離陸地点からの距離
飛行スピード
バッテリー残量(電圧)
飛行高度
また、振動、ブザーで警報を設定できます。
 粒剤散布の改良
 粒剤散布が使いにくいというお声にお答えしました。
 丸いタンクは、薬剤の投入口が小さくてこまる
 使用後洗浄をしたいので、工具なしで簡単に取り外しがしたい
 
 というお声にお答えして、今後DECAシリーズで粒剤散布装置をご購入の際は、写真のタンクも付属します。
ドローン本体にも体重量50kgのぶら下げ金具を搭載。
本体のカバーを外すとバッテリー台 
 
 ご購入済みの方は、8860円(税込み)にて改良と、タンクをお付け致します(送料ご負担)。ご自身で改造される場合は、部品を販売します。ぶら下げ金具、ボルト、カラビナのセット 郵送料込み1080円(税込み)。バッテリー固定具は付属しません。
散布ノズルバーの折り畳み
 金具を販売しております。此方は郵送料税込み2160円

6月より、株式会社へ移行しました

昨年、年商約4000万円、出荷したドローン100台近くと一個人としての事業継続は難しく、株式会社へと移行します。ここまで成長できましたのは、皆様のお陰です。

6月より、株式会社スカイロードになりました。

PL保険加入済み。


取扱店募集中

農機具、資材販売の方へ(他の業界の方はご遠慮ください)

 当社のドローンを取り扱いをして頂ける会社、個人店を募集中です。販売目標、契約金は御座いません。カタログを置いてただき、注文の仲介をして頂くだけです。ご希望の方はメール、電話にてご連絡ください。


1ヶ月で450ha肥料散布 お客様情報

新発売5L散布ドローン 新弥七5



ドローンを飛ばすまでのまとめ


新たに散布ドローンを使うビジネスに参入されたお客様。すでに400Haの散布の受注済みです。 操縦士はなんと女性二人。飛行講習では、男性よりも細かなことまで記憶、実践。男性顔負けの適性を示されました。

 



軽量15L 散布ドローン 新発売

実際の運用は、法規制により13L未満



ネットで評判が良いので新聞社の取材を受けました。

農機新聞 3月20日
掲載されました。本業は、パン屋さんですが、皆様にご愛顧いただき、口コミで新聞に掲載。
パン屋もドローン作りも、独りでこなしている為、今の時期は忙しいです。
新聞記事
 skyload
安全かつより安全な農薬散布を
農薬散布ドローンを開発販売
農薬散布ドローンは航空法の下、飛行申請を届け出た上で各機利用されている。そのドローンは農水省の指針を遵守した航空法準拠の機体の他に、自主的に安全性を確認した航空法準拠の機体があり普及台数も後者が全体の2割以上(弊社推定)と一定割合を占める。その後者の中で高い技術力を有し累計百台以上を販売するのが、Skyroad=狭山市・?04(2999)4321・岡村薫代表=だ。
 岡村氏はキーエンスで11年勤務し制御機器、計測制御系技術を習得した一方、仏国でパン等の技術を習得するなど変わった経歴を持つ。
 2014年にドローン開発をスタート。『ヘリオスアグリ』を東京ドローンプラス㈱と農水協の指針に沿って共同開発し現在に至る。現在も各社のフライトコントローラー(FC)の性能試験や高性能なモーターの検証を行い、コストと性能共に最適解を探求し続け、FCは高品質低価格なDJIのN3AGに行き着いた。一方、重くても頑丈で安定飛行を担保するフレームを使用。そうした事が評価され、㈱ヒュームにOEM供給する。 
 講習は1日7時間程度行い、保険も付帯。現在、発売している機体は40万円~。岡村氏は「安全性を担保した機体を安価にお届けしたい。」と話す。


お勧め練習用ドローン

色々な、小型ドローンが販売されていますが、2018年3月現在最もお勧めは此方

 現在の散布ドローンは、非常に安定してますが、頭で考えずに舵をきれる為には、毎日10分でも良いので、ドローンを飛ばす事。

Holy Stone ミニドローン  http://amzn.asia/9ELneaN
   同バッテリーセット   http://amzn.asia/3NcJTkL
アマゾンにて約8000円で販売されています。私も1台購入してその操作性が、散布ドローンにとても似ていると思っております。
 カメラが付いていないので、飛行練習に集中できます。
購入したら
 離着陸練習  手動で離着陸を繰り返してください
 ホバリング練習  ドローンの後ろを常に自分に向けて、一点で飛行
 前後に真っ直ぐ移動
 左右に真っ直ぐ移動 
 長方形を描きながら飛行
 8の字飛行

ABポイント飛行で簡単散布


自動散布機能は、送信機で、2地点でスイッチを入れ替えるだけ。後は自動でジグザグ散布運転。正確に、むら無く散布が可能。操作を開始すると即手動モード。手動モードもGPSで、手放しで定点飛行(ホバリング) 初めての方でも安心して使えます。

 プラス30万円にてどのタイプも、レーザー位置検知システム、パソコン、スマホなどで地図での設定で自動散布システムに変更できますが、国内では禁止されておりますので当店では、今は販売しておりません。

 オプションで、いろいろ出来ることをPRしている他社が有りますが、刑罰の可能性が有りますのでご注意してください。

 うそ、大げさなPRは、どの業界でも見られる現象です。


散布ドローンは、2017年に初心者でも操縦可能に

2016年より、株式会社 ヒューム 東京都東新橋 との共同開発により、誰でも散布飛行が出来る機体の開発に取り組みました。

 ラジコンは、2005年ごろまで、10チャンネル程度の電波しか使えずの混信があり、ラジコン操縦士登録が実質必要、ラジコンクラブに参加して飛行、限られたホビーユーザーの物でした。スマホと同じ2.4ghzの送信機の登場で、混信の危険性なくなり、何方でも気軽に飛行が可能に。ドローンの登場で、爆発的に飛行者が増えております。登録も免許も不要で飛行が出来ます。

 散布ドローンは、昨年末からいろいろな専用フレームが登場し、液体がゆれる、飛行重量が重たいという条件でも飛行できるコントローラーが今年2月に登場。

重たくても、フレームが頑丈で、モーターもカタログ値の数倍の余裕のあるものを搭載することで、革新的な安定性が実現しました。2017年は散布ドローンの実質元年と思っております。

現在、飛行できる散布ドローンは、飛行重量制限により10Lまでとなっております。

 DJI製の散布専用、送信機だけで、自動散布の出来るフライトコントローラーを標準搭載により、より正確に、無駄なく、散布が可能です。

 当店は、散布ドローンを4年近く扱っております。

 実際に5L、10Lの水を入れての試験飛行を繰り返し実証しております。今年より、当社オリジナル設計のフレームを中国で製作してもらい、また販売費、人件費を極力ゼロにし、ローコストを実現。

 点検費用1万円、修理工賃は、最大3万円、工期は、3日程度とメンテナンス費用も他社の半額以下と安心です。

 


散布ドローンの操作説明 こんなに簡単


新発売 液切れセンサーシステム

散布中タンクが空になるのを素早く教えてくれます。

 12Vが別途必要ですので、本体から出ている散布ポンプ用電源を二股にするケーブルが付属。ポンプ電源が24Vの場合は、24-12V変換器をご用意。

どのタイプの散布ドローンにもとりつけが可能。

タンクの蓋、8mmまたは12mmワンタッチチューブ付きですぐに使えます。

付属品

 液切れセンサー

 タンク蓋

 ワンタッチ継ぎ手

 LED

 12V コネクター

 

お問い合わせください


農水省認定ドローンとは

 現在、農水省認定ドローンと、認定されていないドローンがあります。当社は、非認定品です。認可手続きを協力会社を通じて行いました結果判明したこと

  認定シールは、100万円を超える金額  自動的に130万ほど販売価格が高くなる

  認可をとったドローンの購入者は、ドローンスクールでの免許を取る必要がある

  毎年車検のような検査が義務

 以上により、ドローン1台のフルセットの実質価格は最低250万となり、認可申請を却下しました。

 

 

非認定ドローンの使用について

 当社の散布ドローンは、国土交通省の散布飛行許可取得が可能となっております。

申請の申し込み実例を無料で贈呈。

すでに、弊社では、今年も、毎月10台を超える出荷をしております。ご使用になられた方の手続きは、

 弊社より提供します、散布飛行申請をメールにて国土交通省へ提出

 3週間程度で、許可書が郵送にて送られてきます

 散布の実施 初心者の方が7月に購入し、8月に13町歩散布できたと喜んでおりました。

免許不要で、何方でもすぐにドローンで、好きな時に散布が可能。

 

以上の手続きにおいて、非認定ドローンでの散布は、法的に全く問題ございません。多くのお客様より、散布されたご連絡、動画をいただいております。

 農水省の規制は、法律ではなく、好ましい方法としてのガイドライン。規制に従わなくても罰則はございません。

 自地体への報告においても、罰則がないため問題が起きておりません。

 

散布ドローンにより、作業効率の向上を弊社は、お手伝いするために、日々研究開発を行っております。

ユーチューブを通じて、沢山のフライトテストを公開しておりますので、是非ご覧ください。

写真は、5L散布ドローン 弥七AG


最大7Lと、業界初のちょっと上を目指している散布ドローン。


2017年 春、世界で始めて、初心者でも安全に、確実に散布できる散布ドローンが出来上がりました。従来練習段階で墜落し断念される方が少なくありませんでした。

 送信機で A,Bの地点でスイッチを入れますとその後は自動的にジグザグで散布飛行。操縦を開始すると手動モードに切り替わります。パソコンでの設定が不要。また初心者には難しい一定速度での散布ですので、散布量が均一に。横移動中は散布機は自動的に停止。

そのほか、散布連動飛行モード(マニュアルプラス)があり、

A,Bの設定なしに、前後に動くときだけ散布機が稼働。地形に合わせて散布が可能です。


SKYROAD400UO 高速充電器 従来比4倍の高速

¥23,000

  • 有効
  • 配送期間:20

産業用ドローン作成講習

ドローン作成講習

産業用大型ドローンの作成講習です。

 

ドローンの整備士、代理店としての独立をお考えの方に。また、ドローンを使う方にもおすすめ。ご自身でメンテナンス・修理


冬のリポバッテリー

リポバッテリーは温度が低いと、放電するための化学反応の低下により、飛行中墜落に至ることが有ります。

 フライト時間も極端に短くなります。

暖かいお部屋に1時間以上おいてから保温バック、クーラーボックスに入れて使用直前まで保管。それでも、外気温度が10度程度ですとすぐに冷たくなるのは、暖かいお茶を外に10分程度置くと完全に冷めてしまうのと同じです。

基本的に冬は飛行を控えてください。

 理想は30度。

温めすぎはとても危険。温めるためにヒーターの近くに置くなどしますと、バッテリー内でかかぐ反応が活性化し、膨らみ、使用できなくなります。

 あくまでも30度、夏のプールの温度以上の温めは禁止。使用しないのに暖かい場所に置くのもバッテリーの膨らみの原因になります。


自動運転 RCカー

RCカーの用途

ハウス内散布

前方に取り付けてあるカメラで低い角度から作物の状況をハイビジョン動画で記録。収穫時期などの予想に

ゴルフ場

 パソコンでルートを設定しゴルフ場の芝の状況を映像で管理

 芝生の除草剤散布

 

タイプがいろいろございます。お問い合わせください。


skyroadと20年以上前の世界初ドローン

11年間在籍していた会社、キーエンス(一部上場)が20年以上前に発売した世界初の小型ドローン。今では当たり前の小型ドローンです。ジャイロは本物の駒でした。今ではスマホの電子部品として超小型に。

 20年以上を経てようやく身近に。技術の進歩は早いようで遅い気がします。

 動画で沢山のドローンのデモビデオが掲載されていますが、ラジコンヘリが初めての方は動画の様には飛ばせません。

練習とともに向上する楽しみを味わってください。