時事

時事 · 01日 11月 2018
ネットでドローン講習を検索すると沢山出てくるようになりました。 国土交通省認定の講習所の数は、現在約300団体。 起業されるドローンビジネスというと、空撮会社、DJIの代理店以外に、2年前まで、弊社のような製造販売が主でした。DJIの完成品の完成度が2年前から高まり、完成品を買えばテレビでも流せる空撮映像が誰でも簡単に作れるようになり、空撮業者は、乱立、当初空撮20万円で請負して会社も2万円になり、採算が取れなくなりました。そこで、ドローン講習の起業が多くなり、乱立。差別化が必要になってきました。散布ドローン講習は、講習料金30万の農水協認定の講習所がまだ主流ですが、今後は、認定以外の散布ドローンの講習を扱う会社が増え料金も下がる傾向にあると思われます。 空撮などのドローン講習のテキストを見ると、大部分が気象、通信原理などの内容で、本当に必要なのかと思う内容に紙面を多く使いすぎている様に思います。4日間の講習ではなく、手ごろな料金で、1日で、物件投下の申請の仕方を含めた講義4時間実技4時間の講習を増やして頂きたいです。明日、福島のドローン講習をしている会社の方が当社に来られます。
時事 · 30日 10月 2018
時々ニュースになるバッテリーの発火事故。 ラジコンを趣味にしており、長年バッテリーを使用しておりますが、発火したのは、数回。どれも理由があり、理由なしに発火したことが有りません。  モバイルバッテリーの電車、飛行機内での発火については、全てといってよいほど、落下などの損傷が原因です。 地面に落とし、内部の短絡がおこり、突然発火。  散布ドローンのバッテリーも、墜落などによる物理的衝撃で発火することがあります。  僕の発火は、プラスマイナスの結線間違いによる発火と墜落時の発火です。 落として凹みがあるバッテリーにはご注意ください。充電中に発火することがあります。 充電中は、直ぐに対応できるように、近くに居ていください。 また、墜落した際に、内部でプラスマイナスが短絡していることがあります。  あるお客様のドローンでのことですが、バッテリーを接続するドローン側の黄色いコネクター内部に肥料の粉が侵入し、朝の冷え込み時の結露で短絡していた例が有りました。その場は、気が付いて着陸させ事なきを得ましたが、その後ご自身で半田付けをした際に、半田不良で飛行中に墜落に(涙)
時事 · 21日 9月 2018
仕事と関係が無いのですが、個人的な意見を書きます。自民党総裁選が終わり安倍氏の3選が決まりました。  僕はうそつきが嫌いです。もりかけ問題は、わけのわからないまま消されるの?  ロシアへ行けば1500億を気前良く出す一方で、被災地北海道へは5億円?消費税UPと社会保障を削り、年金支給70歳へ?太陽光発電の買取を減らし維持費の高い原発 を推進?経団連への忖度政治?日本の経済は、貿易依存度14%、内需依存型なのに、円安誘導、非正規雇用の推進が行われ、10年、20年先の内需は?食は、何よりも安全保障の為に重要なのに、減反政策突然打ち切り。平地の少ない日本の畑。競争力を働かせろ? 農業は、経団連の犠牲です。経団連(産業界)の嘘の品質保証が続いてます。努力するべきは、経団連です。 今の日本は、アメリカの政治が武器産業に支配され、10年ごとに戦争を繰り返し、国内では銃による死者が増大しているのと変わりない方向へ進んでいるようです。みんなで声を出す必要があると思います。我が家のゼロ歳、3歳の娘が成人する時の日本。正しい方向へ向かわせたいと願うばかりです。
時事 · 05日 9月 2018
 台風21号が駆け抜けました。埼玉でもめったに無い強風で、学校は早帰りとなったところが多いようです。収穫の時期なので被害が心配です。