改善

改善 · 26日 9月 2018
散布ドローンで作業をした後は、水拭きを必ずしてください。 修理などで預かるドローンは、時に汚れがひどいものがあります。 水で丸洗いできれば便利なのですが、ドローンの電装品は、水が浸入すると壊れます。防水性の高いDJI Agras MG1も水洗いは、推奨しておりません。まだドローンの防水性は、その程度。 薬液は、腐食性があるため、良く落とさないまま保管しますと腐食。 金属パーツはさび止めも必要です。 ノズルは、分解して、中のフィルターをブラシで掃除します。 タンクは、水で3回洗って下さい。 何かの本で 猟士は、鉄砲の手入れを怠ると、災いが起きる という言い伝えを守っているそうです。 鉄砲打ちは、いつもピカピカに磨くそうです。修理、点検でお預かりする際に、汚れがひどい場合は、洗浄代として別途頂くことにしております。たとえ墜落して壊れていても、直ぐに綺麗にする事は、使用する人もプロとして自覚して頂きたいと考えております。 写真は、新潟クボタより拝借しました。
改善 · 25日 9月 2018
一昨日、何時も使っているアシスタントソフトでDJI N3AGを接続しても、パソコンが認識しない不具合が起こりました。 原因は、ドライバーにあります。 ドライバーはそのソフトを動かす為に必要なものですが、これが突然、ある日、機能しなくなります。 ドライバーをインストールしなおすと正常に動くようになりました。 ファームウエアーをアップグレード、自動散布の速度、横移動の設定を変更するためには、アシスタントソフトをインストールするだけで通常動くのですが、動かない時はドライバーも一緒にインストールする必要があります。僕自身パソコンに詳しくないので、このような現象が起こると戸惑います。 ドライバーの入手は、此方 https://www.dji.com/jp/dt7-dr16-rc-system/download
改善 · 24日 9月 2018
高度安定性が向上する今回のファームウエアーのアップデート。 アシスタントソフトをDJI 総代理店のセキドよりダウンロードします。 https://www.sekido-rc.com/?mode=f38#DjiN3 ソフトは、DJI N3用を使います。N3AG専用は特に有りません。 使用するパソコンのメンテナンスがされていない場合、正常に動きません。パソコンのクリーンアップを行う事で改善されます。 また、ソフトが動かない、ドローンをUSBで接続しても認識されない時は、パソコンを再起動してください。 アップグレードに成功しても、設定が初期化されますので、設定をする必要があります。 以前ご紹介しましたが、設定に関しての動画を作っております。https://youtu.be/QXWV8KaSy3E
改善 · 20日 9月 2018
ドローンの保守について シーズンが終わったドローンのメンテナンスをすることで、来期使うに当たり安心して使用できます。  ドローンを分解、半田を外し 全て分解します。  モーターに、チェーン洗浄剤を沢山吹きかけ、内部にある汚れを取ります。  再度組み立て フライトコントローラーの最適化(ファームウエアーの更新も含まれます) その他、ドローンの改良をご希望の場合、合わせて行います。  FPVカメラの装着(3万円)  DatalinK3の取り付け(88000円) エアー抜き戻り回路(1000円) など フライトテストをして終了。  
改善 · 18日 9月 2018
防除時期が終わり、バッテリーを長期にわたり保管することになります。 充電したまま、または使って残量が少ないバッテリーは、痛みます。 充電したままのものは、膨らみが起こり、出力が小さくなります。 少ないものは、再度充電が出来なくなります。 使用回数が少ない、多いに関係なく劣化します。 充電器のSTRAGE(保管の意味)機能を使い、保管に最適な状態(22.8V)にしてくれますのでお試しください。 保管は、直射日光、湿度の高い場所を避けて保管してください。
改善 · 14日 9月 2018
9月10日付けのファームウエアーが出ました。 改善内容は、飛行高度維持精度の向上。 飛行してみました https://youtu.be/R8dyXcsusg4 レーダーが付いているのかと思うほど、高度が一定に保たれます。 アップグレードの仕方 https://youtu.be/QXWV8KaSy3E アシスタントソフトをセキドのホームページからダウンロードして行ってください。ソフトのバージョンにより画面が異なります。 パソコンに不慣れな方は、おやめください。  メンテナンスのご依頼をいただければサービスで合わせて行います。  ドローンのメンテナンス 1台 28000円(外税) 
改善 · 04日 9月 2018
弊社のドローンには全て電源スイッチがついております。  スイッチのメリットは バッテリー接続時のスパークを防止 バッテリーを抜き刺しせずに電源を管理できる スパークの危険性  スパークは、アーク溶接、雷と同じ空中放電現象。スパーク発生時には大電流が流れ込みます。コン大電流により、フライトコントローラーなどに悪影響を与えます。昭和50年代前半まで、あらゆる家電製品のコンセントを差し込む際には、バチッとスパークが起こっておりましたが、今は改善されていますね。  バッテリーを接続する際に、素早く接続しませんとスパークが大量に発生します。スイッチは、バネにより素早く接続するのでスパークを最小限に抑えられます。スイッチを敢えて、ゆっくりと動かすとスパークが発生するので接点が溶着することがあります。これを防ぐ為にコンデンサーを付けてみました。 スパークについては、また後日お話します。