改善

改善 · 18日 11月 2018
15L散布ドローンを効率の良い3頭に変更しました。 タンク下のポンプ取り付け部にノズルを配置できることが分かりました。  ご購入のお客様より、4頭は散布量が多すぎるとのお声にお答えしました。  また3頭にすることで邑無く、幅広く散布できるようになります。
改善 · 04日 11月 2018
弥七5 3頭ノズル(2頭に切り替え可能)に今後変更いたします。 タンク下に取り付けが可能になりました。 テストでは、4Lの水で噴霧しましたところ、最小4分、最大3分で散布。  散布飛行速度 時速15kmで1反 0.8Lに近づきました。  自動散布(スマートモード)、半自動(マニュアル+モード)では、飛行速度がアシスタントソフトで設定した10kmになっておりますので、ソフトで15kmに変更して頂く必要がありますが、効率よく散布が可能となります。 今月より出荷分については、15kmに変更しております。  それでも多すぎる時は、2頭に切り替えてください。 取り付けについて  ポンプ取り付け板が、タンクにネジ2本で取り付けて有りますが、1つを外して、16ミリボルトに切り替えてノズルごと締め付けなおします。  ご自信でも出来ますが、ポンプ付きの状態でタンクのみ当社へ送って頂きましたら、ノズル1個と取り付け代金6480円にて取り付けを致します。 DECAシリーズに関しては、今後発表いたします。
改善 · 28日 10月 2018
朝晩の冷え込みが強くなりました。 一昨日より、風邪をこじらせ休養中です。 気温10度での飛行時間は、短くなります。バッテリーの化学反応による出力は、温度に比例しております。気温30度台がもっとも性能が高くなり、10度ですとバッテリーが温まるまで出力が小さくなります。 離陸して2分ほどでバッテリーが温まってきますので、離陸後、慣らし運転が必要です。 この時期からの飛行練習はご注意ください。
改善 · 23日 10月 2018
秋のキャンペーンにお問い合わせが増えてきました。忙しい毎日です。  そんな中、先月より当社に加わった弟の飛行指導に行ってきました。  平日の誰も居ない河川敷グラウンド。サッカー場の白線の上を真っ直ぐに飛行する練習をしました。  真っ直ぐに飛行するのが難しいようです。送信機の持ち方が自己流になっておりました。 写真の通りに持ちましょう。 おなかに送信機を固定させる。 親指の関節(赤丸)をレバーの中心に近づける 親指の指先を建てる  真っ直ぐにレバーを前後に動かしているつもりでも、関節の位置が低いと横に動いてしまいます。指は関節を支点に回転運動するからです。 運動の秋、ドローンの秋ということで、直線飛行の練習をしてください。
改善 · 17日 10月 2018
本社の移転準備が完了し、新しい社屋で仕事を始めました。  今日は、スマートモード(AB自動飛行)について。 A地点で送信機のAスイッチ、真っ直ぐ進んで、B地点でスイッチをBにして記録。 自動でジグザグ運転をします。ご購入者から真っ直ぐに飛行させるのが難しいので使わないとの声がありますが、直進の際に、進路の直線上に立って操作をしてください。横から観て操作すると曲がります。 真っ直ぐに飛行させることができるというのは、一つの技術で、練習でマスターしてください。GPSの計測には時間のずれが有りますので、操縦で補います。慣れますとGPSに頼らずに自分の操作で直線飛行が可能になります。  さて、バッテリー切れ、液剤切れで中断した場合、電源が切れるまで記録されております。  弥七5は、業界唯一、バッテリー接続ケーブルが2本有りますので、電源スイッチを切らずに1本ずつ交換してください。もう一度離陸して、スマートモード以外の操作モードからスマートモードに切り替えますと、中断した場所から再開します。 Deca10の場合は直列の為、DJI AMU、メモリーの組み合わせを購入(12万円)が必要。
改善 · 11日 10月 2018
今週末から寒くなる予報で暖房が必要に。昨日まで出荷ラッシュで忙しくしておりましたが、在庫が無くなり組み立て計12台に取り組み中です。 今日は、送信機の設定2ということで、D/Rについて。 操作レバーの最大限値を下げたり上げたりする設定です。初期値は、100。50に変更すると、レバーを最大にしても50%の操作になり、 使い道は、スピード調整。例えば、前後移動のスピードを50%に制限、時速約12kmで最大動くので、50%にすると6kmになります。 ただ風の影響を受けます。 注意点は、モーター始動時は、全て初期値の100以外では出来ません。 写真の下にあるSWをONにしたときだけ有効にして、OFFの時は初期値100に。 スピード調整に関しては、マニュアル+モード(半自動)、スマートモード(自動AB)では、パソコンで設定した速度になります。出荷時は毎秒3M(時速約11km)。スピードは、GPSで計測したスピードですので、風の影響なし。
改善 · 09日 10月 2018
3連休が終わりました。週末、祝日の僕の過ごし方は、何時も同じで、朝4時から8時まで仕事。帰宅し朝食後3歳の娘と散歩に出かけます。 子供動物園や、公園で遊びます。 さて、今日は、送信機の設定について。操縦をより使いやすくする設定です。 送信機のメニューを+キーを2秒押しで呼び出します。 ページ2にあるD/R EXPを選びます。正式名は、デュアルレート、エキスポテンション。 本日は、EXPについて説明 レバー中央付近の操作を鈍くする為に使います。初期値は、0。大くすると中心付近のカーブが緩やかに。レバーを少し動かしても機体の動きは緩やかになります。初心者は、70から80 中級者以上は50から60に。現在出荷時は60です。 送信機には、Mode1 右スロットルとMode2 左スロットルがありまが、D/Rの目的は、操作感覚の変更のほか、前進後進の際の直線性確保です送信機の扱いに慣れていないと、Mode2の方は、前進時右に流れたり、Mode1の方は左回転させる傾向があり、EXPを小さくして防ぎます。 EXPは、変更できるのは、上昇下(CH3)降以外の操作だけになります。
改善 · 03日 10月 2018
12チャンネルの送信機 Futaba12Kは、メモリーカードに設定を記録、コピーが出来ます。製造者にはとても助かる機能。 送信機の設定とは、スイッチの割り当て。さらに重要なのは、操舵の感じを鈍くしたり、敏感にしたりする設定も有ります。 ラジコン飛行機、ヘリなどでは、重要な送信機の設定ですが、フライトコントローラーが制御するマルチコプターでは、スイッチの設定だけで飛びますが、飛ばし易くするには設定が必要です。送信機の説明を見ても初心者にはちんぷんかんぷんですが、D/R、エキスポの設定を知っていると自分にあった設定が出来ます。詳しくは後日紹介します。
改善 · 02日 10月 2018
散布ドローンでカメムシ防除の散布をされる際に、4頭ノズルですと、撒き過ぎ手しまう問題を指摘されておりました。写真の用にストレート継ぎ手とチューブを使いノズルを取り外しせずに片側1頭に出来ます。 今後の出荷するときは、ストレートとチューブを追加することにしました。 既にご購入の方には、送料込み800円にてお送りいたしますので、ご連絡ください。カメムシの時は、若干まばらの散布でも効き目があるようですが、除草剤にはどちらが良いのか分かりませんが、何方かご意見があれば教えてください。
改善 · 29日 9月 2018
今年5月まで約1年間、相手先ブランドで製造していたヘリオス10。 今年5月まで標準でDJIN3が搭載に。当社として、その発売直後に発売されたDJI N3AG 散布ドローン専用のフライトコントローラへの切り替えを提案しておりましたが、今年5月契約切れるまでそのまま。さらに30インチ折り畳みプロペラ。左右のバランスが悪く危険。改良後のフライト https://youtu.be/4epLzENPbw8 N3AGでN3よりも、飛行安定性が上です。タンク空のまま飛行すると、上下に激しく動く現象が必ず起こります。操縦を間違えると墜落。AGは起こりにくい。またスマート散布で操縦の負担が大幅に軽減。 購入先にお客様がフライトコントローラーの交換を願い出たら、新しくドローンを購入してくださいと言われ弊社に依頼が来ました。購入後の対応の悪い業者が多い。修理依頼の多いマゼックス、ドローンファクトリー、バタフライなど他社で購入されたドローンの改善も行っておりますのでお気軽に。電子機器メーカーに11年勤め、電子機器の取扱いが趣味で始めた当社は、作ること、改善すること、修理することが大好きです。

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